So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

炭火の友1405号その3 「コック・オー・ヴァン」 [アウトドア クッキング]

今月は「ベーコン・エクスプロージョン」「カナル・バーバリーもどき」と12インチのキッチンオーブンを使った料理が続きましたが、昨日の日曜日はその打ち止めとして、新作「コック・オー・ヴァン」に挑戦しました。
フランス語でコックは鶏、ヴァンはワインという事で鶏のワイン煮込みです。

更に昨日は新兵器が登場。前回の雨のクックオフで菊池さんに話を伺った時に、D.Oで長時間煮込むような時はIHクッキングヒーターが良いよ、という事で、そこにカミさんもいた為に無事、購入許可が下りたものでした。料理はD.Oに任せて、ちょっと昼寝しようと思っても、弱火とは言え、ガスの火が付いているのと、IHヒーターでは安心感が違いますからね。
DSC03091.JPG

用意するもの
本当は骨付きの鶏モモをぶった切って使いたいところですが、手に入らず手羽元と鶏モモ肉を使いました。両方で1Kg位。タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニク、パセリ、ローリエ、赤ワイン、コンソメ、クレージーソルト、醤油、ハチミツ、ケチャップ、バター、オリーブオイル




レシピ
1、タマネギ1個、ニンジン半分、セロリ半本、ニンニクひとかけを薄切りにスライス、そこにローリエと赤ワイン丸ごと1本を入れて、出来ればジップロックで一晩おいておきたいところですが、前日は出張BBQ料理人で家に帰って即、爆睡だった為、朝からの仕込みになりました。そこでバットに肉を並べて、野菜類を散らして、そのまま室温で放置。気は心ということで、サランラップで上からピッチリ密閉しました。
DSC03084.JPG

2、そろそろという所で漬けておいた肉を取り出し、クレージーソルトを振りました。塩コショウでも良いのですが、今回はたまたま有ったもので。

3、ダッチオーブンにオリーブオイルを敷き、そこにニンニクの薄切りを入れて、点火。香りが立ったら鶏肉を炒めます。焼き色が付いた位で残しておいた野菜とワインの漬け汁を投入。コンソメもこのタイミングで入れます。
今回は二つ入れました。ここで最初は火を強めて、煮立ったら弱火にするのですが、IHクッキングヒーターという奴は強火にすると空冷用のファンが結構うるさいですね。ゼロ・グラビティを見ながらやってたので、余計に大きい音に感じました。

4、4~50分煮て肉が柔らかくなったら、肉を取り出し、残った汁をミキサーにかけます。この時、ローリエは捨てるのを忘れないようにしましょう。アウトドアでやる時は網かなんかで濾せば十分いけると思います。

5、ミキサーにかけた汁と肉を再び、D.Oに戻し、醤油、ハチミツ、ケチャップ、それぞれ大匙一杯とバターで味を調えます。
DSC03093.JPG
お好みの濃さになったら出来上がり。最後にパセリを振って出来上がりです。
DSC03096.JPG

赤ワイン煮はどうも酸っぱくなってしまうイメージがあったのですが、今回はハチミツのおかげもあってか、酸っぱ味というよりも非常にコクのあるスープが出来ました。

この日はこの他にビシソワーズと蟹とアボカドの和えた奴も作って、娘1号の誕生日料理でした。
DSC03095.JPG
一応、カミさんの名誉の為に言っておくと、カミさんはケーキにミルクレープを作ってのお祝いとなりました。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0