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炭火の友1405号 「ビア缶チキン」 [アウトドア クッキング]

GW後半は「大人の工作教室」からスタートです(いやらしい意味じゃありません(^_^;)

その昔から何となく存在は知っていた「ビア缶チキン」、時間のあるゴールデンウィークにやってみようと思ったのですが、専用のスタンドは結構入手しにくく、またそこそこの値段もします。どうしようか?とネットを彷徨っていたところ、100円ショップで売っているものでスタンドを作ってしまったという人が居たのです。それと丸鶏の上からかぶせるカバーも考えなければならず、Weberみたいな蓋が付いてれば、簡単なのですが、これも工夫してみました。

用意するもの
100円ショップのステンレスの皿・排水口の蓋、BBQ用の厚めのフォイル、太めの針金、ペンチ
DSC02993.JPG

作り方
排水口の蓋の縁をビールの缶が入るように、めくり上げます。縁から2mm位をめくり上げる感じで、微調整はいくらでも効くので、缶がぐらぐらしないように作ります。
DSC02995.JPG
そしたら、火床の大きさに合わせて底と天井の四角を針金で作り、それをまた針金で組み合わせて、フレームを作ります。そこにアルミホイルを巻きつけて、カバーの完成です・・・
DSC03001.JPG
完成ですが、これについては手間とアルミホイルの値段を考えると素直に、ホームセンターでブリキのバケツでも買ってきた方が良かったと思います(>_<)


朝、コストコ川崎で仕入れてきたチキンに下ごしらえをしていきます。さすがにコストコへの道中はGWという事で、すいてました。いつもなら1時間くらいかかるところが40分かからない位、その為、9時35分には到着したのですが、それでも入れ違いで買い物を終えて上がってくる人がいました。どうみても営業時間は10時からと書いてあるんですけどね。さて、ここからが本題です。

用意するもの
丸鶏、缶ビール、ドライラブ、オリーブオイル、炭火一式

レシピ
1、丸鶏を洗って、キッチンペーパーで水気を取っておきます。全体にうすーくオイルを塗ったら、お腹の中と外にドライラブをすりつけます。海外のユーチューブ何かだと、ビールの中にスパイスを入れたりしてましたが、これでも一緒でしょう。それをビールを半分飲んだ缶にぶっ刺して自立するようにします。
DSC02999.JPG
ウィングの部分は背中側でたたんでおきましょう。

2、火床は真ん中を開けて、その中心に丸鶏のスタンドを置くようにします。
DSC02998.JPG
これは反省点ですが、どうしても下の方が先に焦げます。途中で丸鶏自体にホイルを巻きつけて、それ以上焦げないようにしましたが、まずは炭の量と距離を少なめ、遠目からにした方が良いでしょう。

3、後はビールの次のワインでも飲みながら、時々様子をチェックしてれば出来上がりです。
DSC03000.JPG
ただし、今回は2,2Kgの鶏で、1時間15分焼きましたが、腿の内側にすこし赤いところが残ってました。やはり、じっくり火が入るようにしないといけません。
DSC03002.JPG
出来上がりはこんな感じです。
DSC03003.JPG
中はビールのスチームでしっとり、外はパリパリ、後は火の入り方をコントロールできれば、完璧でしょう。

2015/6/17追記
こちらも合わせてご覧ください。
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コメント 3

bigfoot

makimakiさん、いつもありがとうございます。
by bigfoot (2014-05-04 11:54) 

開拓団隊長

こんにちはっ

これ楽しそうですね。

マグロカブト焼きにも応用出来そう


by 開拓団隊長 (2014-05-06 08:56) 

bigfoot

開拓団隊長様
ありがとうございます。炭酸の効果か、いつもより、内側がしっとり仕上がった気がします。
by bigfoot (2014-05-06 15:44) 

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