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炭火の友 1012号その2 「シトラス・ローストチキン」 [アウトドア クッキング]

12/26は愛犬タンタン(12/16)、娘2号(12/19)、カミさん(12/20)、私(12/22)の4つの誕生日とクリスマスをいっぺんに祝うというヘビーな日でありました。
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もっと前にそれぞれ分けてやれば良いではないかと思いますが、娘1号がケーキ屋さんでバイトしていて稼ぎ時に全部予定を入れられていたという事情があるのでした。

コストコに買い出しに行って、大量購入をしてきた訳ですが、正月はローストビーフにするという事で、今回はローストチキンと相成りました。ただし、ただのローストチキンでは面白くないし、以前からやってみたかったローストチキンのシトラス(柑橘類)風味という奴に挑戦です。

用意するもの
丸鳥(今回は2.1Kg)、グレープフルーツ1個、オレンジ3個、レモン1個、コアントロー、塩コショウ、セロリ多目、ローズマリー、ニンニクかたまり、ジャガイモ、ホイル、生ハム、竹串
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レシピ

1、 まずは柑橘類をよく洗って、皮をむきますが、この時間は食事をする時間の5時間くらい前です。漬け込む時間に3時間、焼くのに1時間半、なんだかんだで30分という感じなのでご注意を。キャンプでやる時は家でやっていくと、逆に大変簡単なメニューでもあります。皮も後で使うので捨てないで。
↓これはカクテルの「ホーセズネック(Horse’s neck)」というのを作る時のレモンの剥き方
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2、 実の方を絞って、果汁をボールに貯め、コアントローを適量投入、そこに洗っておいた丸鳥を漬け込みます。果汁は結構な量になりますが、全部浸かる訳ではないので、1時間に1回くらいひっくり返します。おなかの中にも果汁が入っているようにしてください。
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3、 オーブンを220度90分の設定で余熱します。丸鳥は中外ともに塩コショウ。セロリの葉っぱを細かく切って、とっておいた柑橘類の皮、ローズマリーと一緒にお腹に詰め、竹串で蓋をします。

4、 余熱が完了したら、オーブンの皿にはセロリの本体を敷き詰め、丸鳥を、お腹を上にして置きます。周りにニンニク、ローズマリー、付け合わせのジャガイモをホイルに包んで置きます。
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5、 30分で一度取りだし、上下をひっくり返します。もう30分経過したら、最後の30分は温度を250度に上げて、もう一度ひっくり返します。この時、生ハムをお腹に張り付け、その上にアルミホイルをかぶせて焼けすぎないように注意します。今回は2.1 Kgという大きめの鶏なので90分焼きましたが、1kgちょっとというサイズなら1時間で行けると思います。
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初めてのメニューでしたが、柑橘類の香りがふわっと香って、しかも肉が柔らかくなる効果もあるので、家族にも好評でした。
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スパークリングワインとバーボン、自家製のミルクレープ、プレゼント乱交状態で話の尽きない夜は更けていきましたが、たまにはTVを消して、家族で話す事の大事さを再確認した夜でした。









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