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炭火の友 1012号その3 「ジャガイモとネギ味噌」 [アウトドア クッキング]

今年も最後となりましたが、まずは1個メニューをアップして、午後にはレシピ総集編をやりたいと思います。
昨日のビールのおつまみです。

用意するもの
ジャガイモ、味噌、コチュジャン、長ネギ

レシピ
1、ジャガイモを茹で始めます。
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2、長ネギをみじん切り、味噌適量とコチュジャン少量と混ぜ合わせます。
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辛いのが苦手な人は甜麺醤でも良いかも。
キャンプでは味噌を作って持っていけば、芋を茹でるだけでOK。美味し!です。

ジャン・レノになれなかったよー [物・モノ・MONO]

by 大塚ビッグフット(大塚博堂、知っている人も少ないでしょうかね(>_<)

2年9か月前、「これであなたもジャン・レノに」などという天をも恐れぬログをアップしましたが、素材が違えば、出来上がるのも当然違うという当たり前の教訓を得たのでした。

で、このBRAUN Cruzer3、ここ最近、長いひげをスタイラーで刈りそろえる時に、髭が引っかかって飛び上がるように痛いことがありました。
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掃除もしたし、油も塗ってみましたが、直りません。思い余って、ブラウンお客様相談室に電話してみると、刃が摩耗していて、自分で交換は出来ないとのこと。

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炭火の友 1012号その2 「シトラス・ローストチキン」 [アウトドア クッキング]

12/26は愛犬タンタン(12/16)、娘2号(12/19)、カミさん(12/20)、私(12/22)の4つの誕生日とクリスマスをいっぺんに祝うというヘビーな日でありました。
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もっと前にそれぞれ分けてやれば良いではないかと思いますが、娘1号がケーキ屋さんでバイトしていて稼ぎ時に全部予定を入れられていたという事情があるのでした。

コストコに買い出しに行って、大量購入をしてきた訳ですが、正月はローストビーフにするという事で、今回はローストチキンと相成りました。ただし、ただのローストチキンでは面白くないし、以前からやってみたかったローストチキンのシトラス(柑橘類)風味という奴に挑戦です。

用意するもの
丸鳥(今回は2.1Kg)、グレープフルーツ1個、オレンジ3個、レモン1個、コアントロー、塩コショウ、セロリ多目、ローズマリー、ニンニクかたまり、ジャガイモ、ホイル、生ハム、竹串
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真冬の浮世ばなれ [日々の徒然]

12/18、年送りもち宴と称して、毎度の浮世ばなれの会が催されました。
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この日は良く晴れて、それほど寒くもない、水ごりにも絶好の日となりましたヾ(- -;)
今回の屋台はオイルフォンデュ。
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鉄兜からリラックマまで [日々の徒然]

今年も年の瀬に世田谷のボロ市に行って来ました。遥か昔には、玉こんにゃくのお店を出した事もあるんですけどね。
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行ったのは16日の午後、今まで行っていた初日の午前中とは違い、人が少なくて歩きやすかったです。なんで平日の午後からそんなとこ行ってんだ?というと人間ドックを午前中に入れ、午後を休んで向かったという事です。
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元々は着物のぼろきれや農具などを売っていた訳ですが、今は古道具から、TVゲーム、中国風おやきなんてものまで、何でもありです。

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タグ:ボロ市

炭火の友1012号 「牛鍋」 [アウトドア クッキング]

明治時代の人たちは、こんな美味い物をおっかなびっくり、食べていたんでしょうかね?

用意する物
厚めの牛肉(ステーキ肉なんかでも可)、長ネギ、白菜、セリ、椎茸、エノキ、焼き豆腐、白滝、卵、うどん
八丁味噌、白みそ、コチュジャン、酒、砂糖、出し汁

レシピ
1、野菜は普通のすき焼き用に下ごしらえします。白滝はアクを抜いて準備。肉は厚さ次第ですが、一口程度に切っておきます。

2、味噌を作ります。八丁味噌8に白みそ2位の割合で混ぜて、コチュジャンは0.5位で良いと思います。そこに酒と砂糖を味とゆるさを加減しながら、混ぜていきます。
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小人閑居して不善(ポチっと)を為す [物・モノ・MONO]

さて、小人閑居してポチっと注文してしまったのは、デジカメ、それもコンパクトデジカメです。以前、「デジカメ、7年間の進歩とは?」というエントリーを書いたのは2007年で、その時は2000年に買ったSONY DSC-S30から、CANONのIXY DIGITAL10に買い替えたというものでした。
7年間という月日はデジタル界においては技術革新が半端では無く、その後の3年間の使い勝手の進歩がまた早すぎて、買い替えざるを得ないという自己完結型の結論に至ったのでした。

たとえば、IXYの疑似手ブレ補正は手ブレを感じたら、そのお知らせが出て、ボタンを押すとシャッタースピードを上げて撮影しますよ、という機能で本来のブレに対する補正は何にも付いていないのです。また、マクロ撮影をする時はいちいちスイッチを切り替えないといけない、それもフラッシュの発光禁止のボタンの反対側についているので、両方いっぺんにやろうと思うと待ち時間が結構出てしまいます。

最近ではHDRなんていう機能が出てきて、木漏れ日の明るい部分と葉っぱの裏側の緑色を両方写す、なんてこともしてくれるらしいし、夜景を撮る時なんかは何枚も一辺に撮ってそれを合成してきれいな絵にしてくれるとか・・・。私の知らない間に世の中はとんでもない事になっていたのでした。

一眼レフ、それも昨今のミラーレスなどの本体はコンデジそのものといった大きさですが、アウトドアでウェストパックやポケットから、さっと取り出してパチリという用途にはレンズがでかすぎるし、しかも替えのレンズを持って行った日には重さもバカになりません。ということで、コンパクトデジタルカメラという範疇から探していると、RICOHの評判が良い事に気が付きました。私の周りにもGR DigitalⅡを持っている人間がいますし、よくサイトで綺麗な写真をアップしている人はGX200です。価格COMなどでもランク上位にRICOHがうようよいます。ただし、気軽に買える金額でもありません・・・

そんなことで見ていくと現在とほぼ同じ大きさでありながら、私の様に全部、カメラ任せでいちいちいじくらなくても、その時々の現場に合わせて自動的に最適な一枚を撮ってくれるのが理想というズボラな人間にとっても最適なカメラがSONYにありました。DSC-WX5という奴であります。

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今回は写真にたどり着くまで長かった。

一瞬DSC-HX5Vというのとも迷いました。こちらは10倍のズームが付いているうえに、GPS機能もありと、今年みたいな海外旅行に行った時には良いかもしれませんが、そちらはハンディカムで静止画を切り出せば、カバーできるし、WX5はレンズもより明るいという事で5倍ズーム、プレミアム!おまかせモードというのがついているWX5に決定でした。

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タグ:DXC-WX5