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ブルーレイレコーダー、5年間の進歩(と退化)とは? [物・モノ・MONO]

年末のこのせわしない時期に我が家のブルーレイレコーダーが怪しい動きを始めました。
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停電だ、ダビングだと理由を付けて録画できなかったとのたまうのです。停電もダビングもしていないのにです。しかも生のブルーレイディスクを入れても「使えないディスクです」とか、それでなくてもLOAD時間が長いとか、不満がありました。レコーダーと言っても結局はHDDですから、PCと同じで寿命が来るのは納得できるのですが、年末年始と録画需要?の高まる時期に「録れませんでした」では済まん!という事で新機種購入の許可が下りました。
新しいのはSONY BDZ-ZT1000、去年の四月のモデルです。
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上に乗っているのがそれで、横幅は一緒で薄くなりました。それと今までと何が違うってホーム画面が白くなってクロスメディアバーで無くなった事です。使い勝手がまるで変って慣れるまで時間がかかりそうです。カミさんは「なんかシックじゃなくなったわねぇ」との感想。

早速、古いレコーダーから録画済みの番組をダビングして新しいのに移すのにほぼ1.5日。
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パソコンみたいに新旧を繋いで自動で番組や録画予約、まる録キーワードなどを移せれば良いのにと思ったら、今のレコーダーには本当にその機能が付いていました!LAN経由で行うのですが、私の旧レコーダーはそれに対応していなかったのですorz

最初に思ったのは絵がきれいになったという事。何やら今の製品には4Kブラビアモードなる機能がついていて、ソニー製の4KTVとつなぐと「 ブラビアに適した映像信号に調整して送出。さらにブラビア側で、その液晶画面に最適な4K映像にアップコンバート」するなどという機能が付いているそうです。まあ、求める機能としては一番大事かもしれませんが。

しかし、良い事ばかりではありません。進歩とともに経費節約の為か退化した機能がいくつもあります。
・視聴の時のオプションで「ダイジェスト」機能がなくなりました。これは節約というよりはテレビ局、代理店との力関係の話かもしれませんが、今までワイドショーやバラエティでは確実に出来ていたCMスキップが出来ないのです。これは最悪の改変。
・グループ分けのマークに「髭のお父さん」や「おさげの女の子」などの家族のマークが無くなりました。家族の誰が録っているのかを判別するのに有効だったのですが、それが無しです。
・ダビング中の表示が今までは HDD→DISK 95%という表示だったのが、DUB95という様に変わりました。
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慣れれば良いんでしょうが、なんか機械側に無精されてる感じがします(-"-)
・おまかせで録画している時、この番組は見ない、という事で削除しようとすると「録画中は削除できません」と言います。今までは録画を解除して削除することが出来たのに。
・音声のオプティカル出力が無くなりました。

地味にうれしいのはダビングの画面の右上にいつでもHDD容量が確認できるマークが付いたこと。
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まあ色々言ってますが容量が前の500Gから1TBにアップして、発売時には67820円していたものが、なんだかんだの割引で38000円台で購入できたので良しとしましょう(^^)v





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