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プルームテックって何だ? [物・モノ・MONO]

手に入れてしまいました。電子タバコでJTから出ている、今まで福岡でしか売っていなかった奴であります。
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それをインターネットと東京の特定販売店で買えるという事になったのですが、そう簡単には手に入りませんでした。まずはプルームテック専用のIDを持っていないとネット抽選に応募できない、しかも、いつまでに登録した人はいつから応募できる、みたいなシステムになっているので応募に1か月以上まって、結果はハズレでした(-"-) だったら毎日、予約販売を受け付けている店頭販売を、と思ったのですが、これがあっという間に埋まってしまって予約ができません。毎日、深夜0時にリセットされるという事なので12時過ぎたらすぐやろうとするのですが、あっという間に埋まってしまって駄目だったのです。それでも2週間くらいしたら落ち着いて来て、朝の6時頃のぞいてみたら、渋谷の一部の店が予約可能になっていました。即、予約して引き取りに行くまで8日ほどかかりました。あー、長かった。

さて、開梱の儀を執り行ってみるとこんな感じ。
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スティック状のバッテリー 部分、USSBチャージャー、アダプター、キャリーケースです。

最初に充電するのがこのスタイル。
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この時、スティックが短すぎるので、欠品してるのか!?と焦りましたが、もう一方のリキッド部分はたばこカプセルのパッケージの方に入っているのでした。
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これも金属でできている様でリキッド部分もカートリッジにして入れ替えるようにすれば、ひと箱460円ももうすこし安くなるのでは?と思いました。

味は3種類。メビウスのレギュラーとグリーンとパープル、店頭で3っつとも試飲させてくれて、それなりに美味しかったので3種類全部、買ってしまいました。
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レギュラーは紙巻たばこより、甘い感じ。グリーンのメンソールはたばこよりすっきりしていて気に入りました。

キャリーケースにはこんな感じで入ります。
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本体は吸い口のアダプターまで入れると4つのパーツに分かれます。
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組み立てるとこちら。
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カートリッジとバッテリー部分のつなぎ目に空気穴が開いているので、持ち方に気を付ける必要があります。

2、3日使ってみての感想は・・・
・IQOSと違って、吸うのを止めたい時にすぐやめられて、また後で吸えるというのは便利
・IQOSのカートリッジを捨てた時の嫌なにおいが一切ない
・煙は実際は水蒸気で、紙巻たばこを吸ってティッシュに息を吹きかけると茶色く色が付きますが、こちらはっティッシュは白いまま。紙を燃やさない分、タールが無いのも良いところ
・カミさん、車に同乗した時に使いましたがいつもだったら窓をオープンするのに、プルームだったら大丈夫だったようです。
・先端のLEDが40回点滅したら、カートリッジの取り換え時期らしいですが、一度誤作動がありました。
・一つのカートリッジで50回、吸えるらしいですが自分にとっては、たばこより長く持つ感覚です。初期投資はありますが、少しは経済的になるかもしれません。
また気がついたら、追記していきたいと思います。

結論としては、紙巻きたばこを吸えるところでは今まで通り、車の中とか人に気を使わなければいけないところではプルームテックと、使い分けて行く事になると思います。










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