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プロトレックの高度検証 [物・モノ・MONO]

昨日は近くの生田緑地まで歩いて行ってきました。前回、見損なったプラネタリウムを見るのと、もう一つタイトルの通り、CASIOプロトレックの新旧機種での高度表示を比べてみようと思ったのでした。

まずはメタセコイアの林を抜けて岡本太郎美術館方面へ。
DSC_1013.JPG
杉の仲間ですが、さすがセコイアと名が付くだけあって高さが半端じゃありません。


岡本太郎美術館の外の池の展示は前回来た時には池から引き上げをしているところでした。
DSC_0971.JPG
今回、見たらきれいに色が濃くなって鎮座していました。どこかでクリーニングしていたんでしょうね。
DSC_1014.JPG

美術館の方から枡形山展望台に上がっていくと距離は増えますが、急な階段を上る必要がありません。
標高84mあります。
DSC_1016.JPG
そこで前回来た時に測ったPRW-1000TJの表示がこちら。
DSC_0978.JPG
50mを指してます。

そして今回持って行ったPRW-3500Yはこちら。
DSC_1015.JPG

本当は84mなのに、旧機種は低く、新機種は高く20%もの誤差があります。旧機種は以前、渚に行った高度の補正をしましたが、いつの間にか誤った表示に戻っていました。気圧で高度計測をしているのだと思いますが、実際に山に持っていく人たちはこんなに誤差があって大丈夫なんでしょうか?無理だとは思いますがGPSを3D で使って計測するなんてことが出来ないでしょうかね。

その後はかわさき宙と緑の博物館まで降りて行き、久々のプラネタリウムを見ます。
DSC_1023.JPG
1500万個もの星を映し出すメガスターⅢ fusion ですが、世界にここに一台あるきりで、完成から5年後の今も他のどこにも無いそうです。他からお呼びがかからないのか?他人事ながら心配になってしまいました(^-^;
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