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炭火の友1409号その2 「チョッピーノ」 [アウトドア クッキング]

チョッピーノとは何か?と申せば、その昔、サンフランシスコはベイエリアに住んでいたイタリア人漁師の考え出した海産物を使ったトマト味のメニューであります。
この土日、最後の夏休みと称して家族4人で御殿場に出かけており、その時に作ったメニューです。

用意するもの
エビ、蟹、イカ、ホタテ貝、アサリ、ハマグリ、玉ねぎ、ニンニク、カットトマト缶2個、塩コショウ、オリーブオイル、白ワイン(今回はスパークリングワインで代用)
シーフード用スパイス(¢99ショップで買ったもの、中身は グリーンペッパー、オレンジピール、ローズマリー、オレガノ、パセリ、レッドペッパー、パプリカ・・・要するにイタリアっぽいスパイスであれば、なんでも可でしょう )

レシピ
1、 海老は髭や足をハサミで切っておく、
    アサリ、ハマグリはゴミを落として、よく砂を吐かせておく
   蟹は今回、冷凍の切り身のものを買ったので、ガニなど下処理の必要は無し
   イカは中身を抜いて、皮ごとぶつ切り
    ホタテ貝も殻付きのまま入れました

2、D.Oにオリーブオイルを入れて、みじん切りにしたニンニク、玉ねぎを炒めていきます。柔らかくなったら、そこにトマト缶と白ワイン50ccくらい、スパイス類を加ええて煮込みます。後はここにシーフードを入れて、アサリが開くくらいのタイミングで出来上がりなので、味はばっちり決めておきます。大分、煮込んでスパチュラのひっかいた痕でD.Oの底が見えるくらいトロトロにしますので、焦がさないように。
DSC03353.JPG


3、かなりシックな状態になったら、魚介類を一挙に投入、貝類が開くタイミングくらいで出来上がりです。その分、蟹、海老はスープがまとわりつくようにしておきましょう。実は今回、アサリ、ハマグリが開いたのでOKと思ったら、ホタテのヒモ部分がナマだったので、途中で貝の部分を取って、再投入となりました。ホタテにも火が通るように考えないといけません。
DSC03354.JPG

4、みんなの前に持って行って、D,Oのふたを開けて蒸気と歓声が上がれば、出来上がりです。
DSC03356.JPG

今回、下準備をしている時にカミさんとの間で私、 Bigfoot、名言を思いつきました。玉ねぎをみじん切りにするのに半割にした玉ねぎに縦に切れ目を入れて、水平にも切れ目を入れようとしていた時です。

カミさん「いちいち、横に切れ目なんて入れたりしなくても大丈夫よ」
Bigfoot「(ピカリーン!) それが“主婦”と“シェフ”の違いだ。」

何という名言でありましょうか!
娘1,2号からも80点、74点という高得点を獲得したのでありました(^^)v


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bigfoot

makimakiさん、いつもありがとうございます。
by bigfoot (2014-10-02 21:36) 

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