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炭火の友1307号 「ダッチベイビー」 [アウトドア クッキング]

最近、パンケーキの店が流行っているようですが、表参道のあの行列を見るだけで、食べる気が無くなってしまうのでした。そんな中、ネットをふらついていると、やっぱりパンケーキのトピックスが出ていて、普通だったらやり過ごすのですが、「ダッチ」という言葉が含まれていて、ダッチオーブン使いとしては見過ごすわけにはいかなくなってしまいました。

何でもアメリカでしか食べられなかったパンケーキの有名店「オリジナルパンケーキハウス」が吉祥寺に初上陸で、そのメニューに「ダッチベイビー」というのがあるのでした。見かけは縁がめくれ上がったパンケーキ、どうやって作るのか、興味が湧いてネットで探してみました。そうすると、ダッチというのはドイッチェ(Deutsch)がなまったもので、開拓時代にオランダ人が売り歩いたというDutch Ovenとは何の関係も無い、ドイツ風の生地のパンケーキの事でした。

しかし、作り方がスキレットが適していると書いていた事もあり、昨日の昼間、挑戦してみました。使うのは当然ながら、クックオフのジャンケン大会でカミさんが当ててくれたBe-Palのロゴと菊池さんのイラスト入りのスペシャルなLODGEスキレットであります。

用意するもの(8インチのスキレットで2回分)
卵2個、牛乳120cc、中力粉 70g(強力粉と薄力粉を混ぜました)、バニラエッセンス、レモン果汁少し、砂糖大匙1、塩少々、バター
トッピングとしてバニラアイスクリーム、リンゴのコンポート、生クリーム、シナモンシュガー

レシピ
1、全ての材料を手元に揃えたら、オーブンを240度12分で余熱を開始します。その時、スキレットも一緒に入れて加熱します。

2、バターと粉以外の材料をあまり泡立たないように混ぜます。あまり泡が立ってしまうと焼いている時に真ん中も膨れてしまうらしいです。
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3、そこに中力粉をダマにならないように混ぜます。
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4、余熱が終了したら、スキレットを取り出して(当然、熱くなっているので気をつけて)、側壁も含めてバターをたっぷり塗ります。そこへ半量の生地を流し込み、オーブンに戻して加熱を開始します。

5、始まって2分位したら、温度を220度に落して、後は10分間休憩。オーブンを覗きこんでると壁に沿って生地が盛り上がってくるのが見えて、それはそれで面白いです。
DSC02220.JPG

6、終了したら、後は好きなものをトッピングして食べるのみ。アイスクリームにコンポートに生クリームが常備されている家というのはちょっと怖いものがありますが(^_^;)
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食べてみたら、普通のパンケーキみたいに粉っぽくなくて、厚めのクレープを食べているような印象で大変美味しかったです。初めてでも失敗無く作れましたよ。

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