So-net無料ブログ作成

CAMP OVEN COOKING IN KANTO,JAPAN 2 [アウトドア クッキング]

クックオフのこぼれ話の続編です。

今回は1週間前から土日は雨の予報が出始め、気を揉んでいました。その為、大型タープを持ってくる人を待つ間、我が家のタープも持参。タープ2張りのサイトとなった訳ですが、大きい方のタープが10数年経過していて、盛大に雨漏りがした為、我がスノーピークLヘキサタープの下に10人がワイワイ集うサイトとなったのでした。
HSY_0304.JPG

いつもだったら、スッキリ晴れて、夕方も穏やかだよなー、何でいつもと違うかなーと思ったら、何とダッチオーブン界の導師・菊池さんが腰を痛めていて、前日入りが出来なかったのでした。
DSC_0339.JPG

菊池さんは日曜の本番には無事、登場。
DSC02118.JPG
その時はカンカン照りでやっぱり、菊池さんが居るとクックオフは絶対晴れるという伝説は今回も実証されたのでした。

今回のサイトは余裕も無いだろうという事で、コールマンのキッチンテーブルは最初から持って行くつもりがありませんでした。そこで活躍したのがこちら。
DSC02087.JPG
マルチスタンドに楠の板をフォールディングにして、ベルクロで取りつけたもの。なぜ楠かというと安くて軽量だったから。まだ、改良すべき点は多くあるのですが、焚火台のすぐそばでちょっとものを置いておく時とか、少人数にサーブする時なんか、あまりおおげさにならずに重宝します。肩にかけたトートバッグに入ってしまうので、近場のBBQなんかにもバッチリです。

ただ、足の下部分に追加で物置のスペースを作ろうとしたのが、失敗。
DSC02094.JPG
結局、X部分に拾ってきた枝を渡して、板を置いたのですが、X部分が邪魔して食器とかをその間から入れられないのでした(>_<)

あと、今回、頂戴してしまった宝物がこちら。スキレットを壁にかけておく為のこれまた鋳鉄製のハンガーです。
DSC02134.JPG
最高に良い雰囲気なので、我が家でどこに設置するか、慎重に思案中です。
DSC02133.JPG
考えてみたら、フックを壁に固定するための釘もそれなりのモノじゃないと釣り合わないな、と。

最後にFacebookから写真を持っていったらしいのですが、たまたまたどりついたCamp Oven Cooking In Austrariaのページに自分が登場していたのはビックリしました。しかも「真剣にクッキング中」なんてコメント付きでしたからね(^_^;)

今回のタイトルは、そのオーストラリアのサイトの真似っこです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0