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炭火の友1203号その2 「サルディーニア風コールドチキン・ハーブ風味」 [アウトドア クッキング]

この間の老鶏のトマトスープの本体はこっちに来ました。スープにトマトを加える前に取り出し、モモ肉はスープに戻します。
DSC01285.JPG
この胴体の部分に各種ハーブを貼りつけて、開祖言うところの「サルディーニア風コールドチキン・ハーブ風味」を作ります。

用意するもの
煮込みから取り出した胴体部分、ローリエ、ローズマリー、バジル、オリーブオイル、ガーゼ、ラップ



レシピ
1、 どうしてもパサパサしがちになるので、胴体にオリーブオイルを塗ります。
2、 胴体をぐるりと巻ける位のガーゼを広げ、本体を置く部分にハーブを散らします。
3、 置いたら中にハーブを突っ込み、外側にはペタペタ、ハーブを貼りつけていきます。
DSC01284.JPG
4、 ガーゼでぐるりと覆い、更に乾燥を防ぐ為にラップでくるんで、最低1日は冷蔵庫にしまっておきます。
DSC01281.JPG
5、 食べる時はハーブをはがして、美味しい塩を用意して召し上がれ。

塩は水分補給の意味も含めて、1日前に塩麹を使ったら、すげー、美味かったです。

菊池さん曰く、パクチーやネギ、レモングラスなどを使えばアジア風、山椒などを使えば和風にも出来るとの事でいろいろアレンジが楽しめそうです。


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bigfoot

あんぱんち~さん
いつもありがとうございます。
by bigfoot (2012-03-10 05:57) 

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