So-net無料ブログ作成

ダッチオーブンで食いだおれ その2 [アウトドア クッキング]

ビールの三本目を空けた頃、前夜祭のイベントの開始、まずはアメリカ穀物協会の方がダッチオーブンで作るコーンブレッドのやり方のレクチャー、レシピと実際にコーンミールをもらったので次回の主食は間違いなくこれでありましょう。余計なことですが、お手伝いのお嬢さんたちが美人でした(^_^)
IMG_0009.jpg
シチューやチリにも合うし、メープルシロップをかけるのもおいしかったですね。

他にもキャサリン(何でこの名前かは不明)の3代続いたダッチオーブンクッキング教室でラムのマスタードソテーのおいしかった事。
IMG_0010.jpg
これにもパルメザンチーズ、パセリを混ぜたコーンミールを使います。

この間にもう一人のおじさん登場、いつも持参するイエローテールのワインがどかーんと提供されているのを見て大喜び。
IMG_0012.jpg
スパークリングワインのバブルスは店頭でも見た事が無かったのでもっと宣伝した方が良いんじゃないですか?サッポロさん。

さて次のイベントは横浜ロイヤルパークホテルのシェフが実演する塩釜三昧、牛、ラム、鯛を色々な塩で、しかもニンニクや香草をミックスしてダッチオーブンで塩釜にしていきます。いつもは粗塩に卵白を混ぜて粘土みたいにしたもので食材を包んで焼くのですが、物によっては粒の岩塩のままとか、岩塩と小麦粉、卵白を牧野シェフ曰く「カソッ」という位に混ぜて周りを覆うとか目からうろこが落ちました。
でもシェフも言ってましたが、塩も香草も思う存分使えるのがレストランというか、プロの良い所で、家庭の主婦が見たら卒倒しそうなくらい贅沢に使ってましたね。実は本日、会社で思わず「ローズソルト、業務用」というワードで検索をかけていました。
IMG_0015.jpg
試食もたっぷりさせてもらって肉の柔らかさ、旨み、香りを堪能しました。
IMG_0014.jpg
ラタトゥイユをお肉のソースに使うっていう思想が、アマチュアとは違いますね。
IMG_0018.jpg

もうお腹もけっこう一杯になっていたので持参したメニューのうち、カニカマの生春巻きと謎のロコモコを作って食べ物は終了。この牛テールのリゾット風に昼間から煮込んだスープを使った訳であります。
IMG_0019.jpg

ワインの後はひたすらジャックダニエルを飲みながら、夜は更けていったのでした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0