So-net無料ブログ作成

炭火の友 11月号 「焼き鳥」 [アウトドア クッキング]


土曜日になると雨が降るという許せない天気が続いています。bigfootのキャンプの予定も3回連続で飛んでしまいました。こういう時は、庭の片隅にでもBBQコンロを出して、焼いては食い、焼いては飲みのプチアウトドア気分を味わいたいのものです。
今回は「焼鳥」です。前回、居酒屋メニューからは逃げると言ったばかりですが、時々、野外で焼鳥をして苦労している人を見かけるもんですから、ちょっとだけコツを紹介します。花見とか、野外パーティーで焼鳥をやってる人で串の部分が焼け落ちちゃって持てなくなってる事がありますが、解決法は簡単です。アルミホイルを持っておいて串を広げる幅の長さに切り取ります。そしたら4分の1か、5分の1に長く折りたたみます。これを2本作っておいて焼鳥の手前(串の持つ所)の下と肉の先の飛び出た部分の下に敷きます。これだけでひっくり返す時に熱い思いもしないし、焼け落ちる事もありません。
みなさん、とっくに工夫してやってるかもしれませんので、もう少し。最近は中国でボイルした肉を串に刺して箱入りにしたものが冷凍で売られていたりします。安いし、生焼けが無いし、長さも統一されていて焼きやすくて良いのですが、冷凍にする為か、ねぎがはさんでないんですよね。やっぱり、焼鳥は「ねぎま」で肉にワンポイント、途中でねぎが入るのが良い訳です。そんな時どうするか?ねぎを長いまま、皮も剥かずに焼鳥の向こう側に置きます。泥がついててもOK。炭で全体が真っ黒になるまで回しながら焼きます。
真っ黒になったら剥きましょう。真っ白なねぎが湯気と共に現れます。これをサッと切って焼鳥のくしでつついて塩をかけてもよし、味噌をつけてもイケます。
くれぐれも塩には気を使ってくださいね。
焼鳥には、おいしい芋焼酎かな?炭火の隅っこに「くろじょか」を載せておけば、いつもでおいしいお湯割がいただけます。
それでは今月もおいしく焼きましょう!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0